相原 豊(あいはら ゆたか)
YUTAKA AIHARA
1979年6月21日生まれ
WORK:
サッカー指導者
ユタカフットボールアカデミー(タイ/バンコク)代表




YUTAKA AIHARA
1979年6月21日生まれ
サッカー指導者
ユタカフットボールアカデミー(タイ/バンコク)代表

ドラクエファンなら分かるかな?
攻撃呪文で1番強力な呪文。
モンゴルでまさか受けるとは。

羊肉のヌードル。
ただの羊肉ならイケるのよ。
たださ、スープ&ヌードルってなると、匂いが一気に襲ってくるのよね。
モンゴルに敬意を表さなくていいのなら、ハッキリ言いますよ。
スゲエ臭えっ。
コレを食うまでは、オシッコが羊肉の匂いがしたのね。
コレ食ったら、オシッコの匂いが獣の匂いになるのよね。
”抱かれたくない男”とかってあるじゃない。
当時のボクは、”抱かれたくない獣”となってたね。
Read Comments (6)チューカさんの家にて。
”ユタカ、おまえはもううちの家族だから、遠慮しないで好きに家のもんを使って良いぞ。”
だって。
ありがたい言葉だね。
で、冷凍庫の中を覗いてみたのね。
スゲエよ。

肉のみ・・・
これでも、うちらが結構食ったから、減った方だよ。
そりゃ力強くなるよ。
サッカーの練習後、子供同士で相撲やってじゃれてたのね。
で、おじさんも参加しちゃおうって事で、ボクはいかにもモンゴルな子供と対戦してみたのよ。
コイツね。

軽く遊びのつもりだったけど、コイツ、バリ強えからね。
なんで、試合中とかすぐに倒れるのに、こんな遊びの相撲じゃ倒れてくれないんだろうね。
おじさんムキになっちゃったよ。
ギリギリの勝利だけど勝ちは勝ちよ。
コイツの強さを見て、サッカーやんないで相撲やった方が、日本で儲かるのにって思ったよね。
そりゃ、サッカーやらんよね。
韓国人達とのサッカーの後、不測の事態が。
なんかね、寒過ぎるとね、デジカメのバッテリーの減りって早くなるらしいの。
バッテリーが無くなっちゃった・・・
で、急遽携帯の写メでの撮影。
さ、その日は子供の練習試合の日。
ボクも見に行ったのね。デレン墨田の試合。
グランドはあの朝青龍が使ってたグランド。
こんなに何回も使うと、もうボクの中でありがたみが無くなるよね。
で、この日もやたら寒いのよ。
0℃に辿り着かない日々は続いてたのよ。
でも、子供達は元気に頑張ってるワケですよ。

ま、さすがにニット帽、手袋着用で試合だけど。
子供の熱い試合。
コーチも熱くなってるのよね。

だけどさ。
ホレ。試合なんて言われても、ボクは別にやる事ないのよ。
だからさ。
控室にて控えさせてもらったよ。

たまにグランドに出ては、相手チームの監督さんに、チョコレートティーを貰って、寒くなって控室へ。
そして、また飲んで、お腹冷えて、オシッコして。
あの日のボクは、全くサッカーに関与することのないサッカー選手だったね。
故に、試合の結果は分かりません。
子供が頑張ってたのは頑張ってたと思う。
勝敗で言ったら、ボクが寒さに負けたくらいかな。
以上が、練習試合の報告。
・・・そりゃスポンサー企業に言われるよね。
”ユタカさん、ブログ見させてもらってますけど、あんまりサッカーやってませんよね。”
・・・陳謝します。
ボクが朝一でウランバートルに帰って来た日。
日本人の人たちとサッカーやる事になってたの。
ボクの生活には切っても切れない青年海外協力隊の人たちね。
で、日本人、モンゴル人、韓国人のサッカーだったの。
でさ、ボクが色んなプレーをしたら韓国人が”明日、モンゴル人と交流戦があるから来てくれ”なんて言うのよ。
行きましたよ。
例の朝青龍がサッカーやってたグランドに。
そして、これが噂の‐8℃でのサッカーよ。

13人いるでしょ。
ベンチに座ってたらそのまま凍っちまうよね。
ってことで、ベンチ0人。
まさかの13対13のゲームKick Off!!!
いやぁ、報われない努力ってあるんだね。
どんだけ走ってもあったまんねえよ・・・
むしろ走ったら風が顔に当たって逆に痛えし。
で、ハーフタイム。
”飲みな”手渡された水。
・・・あのぉ、少し氷が張ってるんですけど。
なに、冷蔵庫の方があったかいってことかしら?
この期に及んで冷や水を与えられ、後半戦。
って言っても、寒さ以外になんもない試合だったし内容はそっと保冷室へ。
暑いサッカーってボクの引き出しに、新たに極寒のサッカーが加わったよ。
忘れてた。
今日発売のサッカーマガジンにユタカ出ちゃってます。
また記事を見て、このブログに来た人には、”こういうヤツか”と残念がられるような、イイ感じの記事になってるのよ。
機会があったら見てみて。

前回のでモンゴルの話終わったと思った?
ゴメン。
まだまだだよ。
ってゆーか、ようやく折り返しくらい。
もう暫し、付き合いのほどを。
朝っぱらにウランバートルに到着。
で、そんな朝早くのクソ寒い中、チューカさんが迎えに来てくれたの。
チューカさんってのは、何回か説明してる”デレン墨田”っていうU-13のチームの団長さんで、会社の社長さん。
ボクは残りのモンゴル生活を、チューカさんの家で住むらしい。

寒さと睡魔で表情の無くなったボクの右がチューカさんね。
で、おうちがココ。

こんな家(↓)じゃなくてゴメンネ。

で、チューカさんちは、1階が現場。2階がオフィス。3階が家になってるのよ。
スゲエ良い家だったよ。
卓球台まであるのよ。

ボクが泊る部屋はココ。

今までの海外生活で1番良い家かも?!
まさかのモンゴルですよ。
で、ご飯の準備は可愛い息子がじゅんびを手伝ってくれるのよ。

皮を剥いたあとのジャガイモを地べたに置くのは、まあご愛嬌として。
この極寒の国で、あったかい家庭があったよね。
そして、ユタカもその一員。
なんか、モンゴルってイイかもって、更に思ったね。
帰ろうかな♪
やめようかな♪
朝一の汽車に乗って~♪
帰ろうかな by BOOM
あ~あ。あっさり負けちった。
軽く軟禁を受けたし(http://www.yutaka-fa.com/?p=1354)、ウランバートルに帰りましょうか。
これで、いつも通ったこの食堂ともお別れかって感慨にふけながら、いつもの食堂へ。

そして、いつもの食事を。

絶対におっぱいを意識してると思われるコレを食べながら、この食堂でロシア人女性にチームメイト皆の前でフラれた事を思い出したよ。
で、ようやく夜になって夜行列車へ。
負けた後だからか、寒さも倍増ですよ。

こんなにフードを活用したことは未だかつてないよ。
帰りはボクも学んだよ。
上の狭いベッドにならないように、早めに下の椅子をゲットしたよ。
もう重鎮的?

で、おやすみなさいzzz...

気が付くと、すでにウランバートル。
何処でも熟睡出来るって便利だよね。
で、外に出たら、寝起きと早朝ってのでクソ寒い。

こうして、最後、なんにも解散の号令が無いまま、チームは散り散りに去って行ったのさ。

これで、ボクのフットサル大会は完全に終了。
あっという間の3日間だったよ。

シラチャ-バンコク間の移動バスで、ひとり言ではなくガッツリ一人で歌ってるボク。
前に、ココでひとり言コーナーを設けてから、ひとり言ってないなってふと思って、ひとり言ろうかと思ったの。
昨日、生まれて初めてゴルフってもんをやってみたの。
って言っても、打ちっぱなしね。
でさ、初めて打ったんだけど、結構出来るワケよ。
おや、才能?
でね、隣じゃ色々やり方を教わったりしてる人たちがいるワケですよ。
ボクは初心者だけど聞かんよ。
だってさ、ボク、片手で打たなきゃいけないじゃんよ。
両手の人に聞いてもよく分かんねえでしょ。
で、まずは見るワケですよ。みんなのやってるのを。
で、こんな感じかなとかでやるワケですよ。
さて。
別にボクのゴルフ自慢は置いといて。
何が言いたいかってね。
みんな教わろうとし過ぎじゃない?
特に子供達。
見て真似なさい。
見て考えなさい。
ボクがタイ、バングラ、ウガンダでプレーしてた頃。
ミーティングは、タイ語、ベンガル語、ルガンダ語。
分かるワケねえじゃん。
それでも、自分で考えて動かなきゃいけないのよ。
学校でなんでも教え過ぎてないかな。
もうちょっと放っておいてもいいんじゃないかな。
と、思ふ今日この頃。
ブログ開くと負けた試合って縁起悪いじゃん。
ちょっと頑張ってモンゴル話続けるわ。
試合に負けて、ヨロヨロと学校に戻ってきたのね。
で、帰りも電車は夜行列車。
まだまだ時間はあったのよ。
で、お部屋にて一人でお昼寝。
この部屋ね。

でね。
この学校の水道ってひねる所が取れてるのよ。
でね、そのひねる所は色々なもんで代用してたのね。
で、その代用されたのが、ボクの部屋のドアノブだったのよ。
だからさ。
部屋から出ようとして、凍りついたよ。

ドアノブが無え・・・
ドア、開けらんねえ・・・
初めてだよ。
中からドアをノックしたの。
スフバートルの最後の悲劇。
さ、モンゴルの思い出に戻りましょ。
このフットサル大会。
6チームリーグ×2で上位4チームが決勝トーナメントに進むのね。
うちはすでに4勝。
1位通過か2位通過が決定してるのね。
逆に敗退が決定したチームは、前日に無理矢理試合を決行してすでに帰っちまったの。
ボクらは勝って、気分よく1位通過しましょ。
試合開始。

ボクは3日目にしてようやくスタメンに。
どうやら、メンツを見ると3日目からちゃんとメンバー構成するっぽいね。
で、相手は去年優勝チーム。
なのに、今年はほぼ敗退決定。
ユタカ、あっさり1ゴール。
試合もあっさり4-0で勝利。

1位通過決定!!!
で、決勝トーナメント1回戦はその日の午後。
時間中途半端ってことで、チョコだけ食べてアップへ。
相変わらず、階段の踊り場で踊るようなストレッチ。
踊り場とはそういう意味だったらしい。

で、相手はもう片方の4位。
あんまり強くないけど、情熱だけはピカ一のチーム。
が、そんな情熱は吹き飛ばしてくれるっ。
ユタカスタメンで戦いましょう。
試合は押せ押せよ。
チャンスも何回もあったんだけど、うちのミスやらで外しまくって前半終了。
ハーフタイム。
不穏な動きを監督が見せる。
ユタカ、代表選手、2枚一挙交代。
後半開始。
やべ、流れ持っていかれちゃったよ。
で、やっちまったよ。
相手チームのロングボールがそのままうちのゴールへ吸い込まれた。
まさに、クールポコ状態。
先制されたのは今回が初めて。
いつもは安西先生のようなうちの監督もちょっと焦ったみたい。
ユタカ、代表選手。
2枚一挙投入。
遅えよ。
流れは変わらず。
パワープレーも実らず、あっさり試合終了。
ここで、ボクらの大会は終わった。
なんかあっという間に終わった感じがしたよ。
このスフバートルでの出来事があっという間だったよ。
この夜、ボクらは首都のウランバートルに帰る事になった。