相原 豊(あいはら ゆたか)
YUTAKA AIHARA
1979年6月21日生まれ
WORK:
サッカー指導者
ユタカフットボールアカデミー(タイ/バンコク)代表




YUTAKA AIHARA
1979年6月21日生まれ
サッカー指導者
ユタカフットボールアカデミー(タイ/バンコク)代表

言葉で言うと、”だっちゅーの”、”ゲッツ”、”感動した”とかあったじゃん。
で、ファッションで言うと、アムラーだったり、山姥だったり。
特に化粧よ。
10年程前のギャル系の化粧。
当時はノリノリで若さもあってあの化粧なんだけど、流行り物って流行が過ぎて後から思うと、松田優作バリの”なんじゃこりゃ”だったりするじゃん。
このタイで、その傾向が。
って、ボクも詳しく接してないから流行ってそれやってるのかなんなのか分からんけど、アイラインをスゲエ上げるのよ。
目じりのラインをグイッと上げるのよ。
ボクは、街中でそういう人を見る度に残念な気分になるし、歌舞伎役者を思い出すんだよね。
って、文字で見ても分からないでしょ?
だから見せてあげる。

お前が化粧かよっって思った?
しょうがないでしょ。
街中の女性に”その目じり、上がってるね。写真撮らせて。”なんて言えねえじゃん。
なんにせよ、スゴイっしょ。
この化粧。
・・・どう?
・・・ダメでしょ。
化粧も。
そしてボクも・・・
Read Comments (0)どう?この優雅な朝食。

ブッフェですよ、ブッフェ。
たまにこんなぜいたくな朝を送ってるのね。
コレ、人んちで、人の朝飯食券でだけどね・・・
これが、プロのパラサイター。
こうやって仲良くサッカーやってる我がチーム。


ま、色んな子がいりゃ、ケンカもたまには起きますわな。
でもさ、ケンカぐらい良いじゃない。って思うのね。
今日も、なんかケンカがあったのよ。
でさ、ケンカなんか普通に生きてりゃ起きるもんだから仕方ないさ。
問題は仲直りできるかだよね。
ボクとしては”ケンカしない子じゃなく仲直りのできる子”になってもらいたいのよ。
で、みんな良いヤツになってもらいたいよね。
ボクのポリシーです。
たまに、真面目に書いたら疲れたから。
おやすみzzz...
長きに渡ってユタカジャパンを支えてきた仲間由紀恵。
あ、ただ”ユタカの好きな芸能人11人”に入ってたってだけね。
13歳年下と熱愛報道。
どうよ?
自分より13歳年下で、しかも仲間由紀恵よ。
くそっ。
ボクだってね、あのコンドミニアムじゃ年下と熱愛中よ。
たださ。
5歳児なんだよね・・・
25歳年下かぁ・・・
そういえば、ボクの家を出して無かったね。
いっつも、パン一で寝てるのは、人ん家だしね。
まずは、生意気にもプール。

子供たちがバシャバシャ遊んでるプール。
ユタカはココで必死こいて筋トレやってるのよ。
見られるとひかれると思って、時間帯を考えつつ。
基本、ユタカ、綺麗に泳げません。
私生活にて、みんなには泳がされてるけどね・・・
息継ぎが、泳ぐためじゃなくって、生きるためなのよ。
で、そのプールの奥にはこんなこじゃれた桟橋が。

そう。
ユタカの棲み家の隣は海よ。
もし、ボクが竹野内の方の豊なら、ビーチボーイズにもなれただろうに。
いかんせん、ユタカだったがために、この桟橋を烈火のごとく走ってるのよね。
で、ボクの部屋。

遊びに来た子は、みんな口々に”小せえ”って言うのよね。
うるへー!
うちは広い方だっつーの。
みんなの家がデカ過ぎるんだっつーの!
こんな具合。
良くない?
正直、今までの海外生活で1番良い所に住んでるよ。
オカマの隣(バンコク)、人ん家(バングラデシュ)、ラブホテル調ゲストハウス(ウガンダ)。
平和な家よ。
ただ、ちょっと街中に遠いからメシを買いに行くのが大変よね。

こんな所にあるのよ。
歩いて買いに行くと、野良犬の抗争に巻き込まれるし。
ボクが尾崎の方の豊なら、盗んだバイクで走りだすんだろうけどね。
いかんせん、ユタカだったが為、ヒッチハイクで晩メシ調達。
コレがボクの棲み家。
なかなかな生活よ。
昨日は、お世話になってる方の家で焼き肉祭り。
このお世話になってる方、ボクが所属してるJASっていう日本人サッカーチームと、ライバル関係にあるBUっていう日本人サッカーチームの人なのね。
ちなみにJAS=Japan All Stars ・ BU=Bangkok Unitedっていう大層な名前を頂いております。
特にJASに関しては、その星星の輝きの鈍いこと鈍いこと・・・
で、そのBUの方、本名はさておき、色が黒いので黒井さんと呼ばれてる方なのね。
たぶん、日本人サッカーチームに所属してるけど、枠は外黒人枠になってるんじゃないかな?
ハイ、世話になっといてすんません。
で、昨日の焼き肉祭り。
その黒井さんの娘の誕生日パーティでもあったワケ。

超可愛いのよ。チューもしてもらっちゃったし。

それに比べ、このお父さんの可愛くないこと・・・
・・・
さんざん世話になって申し訳ないです。
でもね、フォローするワケじゃないけど、ちょっと結婚っていいのかも、って思ってしまったよ。
黒井さん、ご馳走様でした。
は、順調に子供が成長してくれてるのよ。
みんなボクとも仲良しだし。

行きの車の中ね。
でさ、こうやってグランドに行くのね。
そのグランド。
幾度か言ってるけど、ローカルの学校のグランドを借りてるのね。
だから結構タイ人がウジャウジャいるのよ。
最近じゃ、仲間に入れてもらうのを楽しみにしてくるタイ人もいるくらい。
実際に、タイ人との1対1とかゲームはボクも好きだし助かってるのね。
でね、最近不思議なことが。
マーカーを置いてドリブル練習とかするんだけど、そういう練習ってタイ人はやってなかったのね。
ってゆーか1対1とかゲームの時だけ寄ってくるのよ。
それがさ、最近ボクらがドリブル練習やってると、何も言ってないのに見よう見まねで勝手にボクのマーカーをセットして練習始めるようになったのよ。

これやったら巧くなるとか思ってやってるんだろうね。
なんか可愛らしいよね。大いにやってくれたまえ。
だからってさ・・・

ジュースは置いてやれよ・・・
U-16の女子代表の試合が終わった後、ちょっとだけもう片方の準決勝を見たのね。
オーストラリア対北朝鮮。
ボクが座ってた場所は、そのまま北朝鮮の応援席へとなり変っちまった。
もう、このおばちゃんなんて、完全に母国じゃネズミとか売ってるよね。

とりあえず、国際問題な発言に陳謝します。
でさ、そんなこんな時間を待ってると、決勝に進むことになった韓国の子たちが相手の偵察に来たのよ。
試合後なのに偉いもんよ。
ただ、応援席は北朝鮮側。
どーやら、ボクが思ってる以上に北と南で確執は無いようだね。
で、その韓国の子たちなんだけど、試合後のほてった体を冷やすためか、頭に氷袋を乗っけてるのね。

このまま、みんな試合を見るワケよ。
ウーン、別に良いけど、もし彼女ならやってほしくないかも・・・
で、とうの準決勝よ。
なんか両極端なチーム構成よね。
オーストラリアの華やかなことったら。


もうね、みんな立派なレディですよ、レディ。
きっと、こういう白人の方々が、ビバリーヒルズな感じの青春白書を送っちゃうんだろうね。
それと比べると、完全に戦う感じに仕上がったのが北朝鮮よ。


アップから笑いが無かったもんね。
あ、普通ねえのか・・・
で、試合は1-1まで見たんだけど、その後ボクに用事があったから帰っちゃったんだよね。
後でネット見たら、オーストラリアが負けちゃって、日本の3位決定戦に決定。
ただ、オーストラリアは技術じゃなく、パワーと高さがあるから、日本人はやりにくいと思うよ。
実際に、予選で1-3で負けちゃってるし。
応援宜しく。
今、タイでU-16女子日本代表のアジア大会がやってるのね。
これで3位以内に入るとW杯に出場らしいよ。
ってことで、見に行っちゃいましたよ。
まずはモチベーションを上げるために、漫画喫茶で”シュート”を見たさ。
いやぁ、トシの左足はスゲエよ。
おっと、集中しすぎて、試合に遅刻。
ってゆーか50バーツ取るのかよ!?
サッカー協会の隣にあるグランド。
サッカー協会に入れば知り合いがいるかと思って入ってみたら知り合いの記者さんが。
ラッキー!顔パス。タダで入場。
気づけば25分オーバー。アッブネエ。。。まだ0-0だった。
さ、試合なんだけど、日本の相手は韓国。
まず、感じたこと。
なぜタイでやる?
暑くてお互いに後半は足が止まってたもんね。

でね、ボクは毎回育成年代の試合を見る時に注意するんだけど、どのくらい戦ってるかを見るのよね。
よーするに、苦しい時でも足を前に出すか?
点を取るために体をどこまではるか。とかね。
そういった点で、韓国の方が強かったよね。
そして結果は0-1で負け。
ま、戦術的なことや思うことは色々とあるけど、書くのがめんどいからおいといて。
フィジカルの差と、お国柄が表れてたような気がした試合だったね。
もちろん、みんなスゴク頑張ってたと思うけど、今一度、昔のメンタルサッカーを大事にした方がいいような気がするね。
技術は高い物を持ってると思うから。



タイ在住の皆さん。
今週の日曜日、BTSのナショナルスタジアムにて3位決定戦があるから、時間があれば応援に行ってあげてね。
タイで当たり前になってる芝のグランド。
みんな贅沢っすよ。
ウガンダ時代の写真見てたらそりゃひどいもんよ。
まずね、グランドはボッコボコよ。
そして、ユニホームなんか殆ど背番号はがれてるからね。

しかも、ボクだけソックスの色違うからね。
あ、コレ、ちゃんとしたリーグだよ。
しかも、ユニホームでけえし・・・

ここでサッカーやってたんだもん。
あたしゃ何処でも”良い環境”でサッカー出来るよ。
この経験が、ボクをイケメン(イケてるメンタル)に変えたよね。